●佐久間象山遭難碑    2010/6/26 up  TOP  > 京都  > 高瀬川周辺(北側)   
京都市中京区木屋町押小路下る 

 右側が佐久間象山遭難碑です。
 象山は勝海舟の妹婿であり、龍馬の砲術の師匠です。元治元年7月、白馬にまたがって通りかかった象山は、ここで肥後の河上彦斎に斬られたのですが、後ろ傷のため、家は断絶となりました。息子の恪二郎(三浦啓之助)は敵を討つために新選組に入隊しております。
 料亭幾松の門を見て、回れ右をした状態で高瀬川越しにあります。象山遭難碑の左にあるのは、大村益次郎遭難碑です。

参考文献: 人物グラフィティ坂本龍馬 青春と旅(旺文社)