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| ●坂本留・坂本直衛の墓 2024/10/21 up |
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> 浦臼
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北海道樺戸郡浦臼町札的
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浦臼市街から車で約5分です。 坂本留・坂本直衛の墓が北海道の浦臼にありますが、なぜお二人の墓がここにあるかをちょっと勉強してみましょう。 坂本直寛(高松南海男・千鶴の次男・権平に養子縁組)は明治30年に北見のクンネップ原野に農場を開き、翌年の明治31年5月に妻と子供4人を連れて、石狩国樺戸郡月形村浦臼に移住してます。 明治31年11月、坂本直(高松太郎・千鶴の長男・龍馬の養嗣子)が57歳で逝った翌年、直の妻留とその次男直衛が坂本直寛を頼って浦臼に移住し、大正4年まで住んでいました。 ちなみに坂本直の墓は高知の丹中山、坂本直寛の墓は札幌の円山です。
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| ●浦臼郷土史料館 2010/6/30 up |
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> 浦臼
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北海道樺戸郡浦臼町ウラウスナイ183-21
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営業期間 4/1~11/14 営業時間 9:00~16:00 休業日 月曜日、火曜日、祝日の翌日 料金 無料
ここでは、貴重なものを見ることが出来ます。左から「海援隊坂本直の氏名表」「印籠」「さお天秤」です。 「海援隊坂本直の氏名表」は千鶴の長男で、後に龍馬の家督を継いだ高松太郎(坂本直)が陣羽織につけていたものです。「印籠」は明治23年の憲法発布の日、龍馬の幕末に果たした大きな功績が認められ、ご遺族にご下腸になったもの、「さお天秤」は文政7年(1824年)以来、才谷屋で使用されていたものです。
周りに観光するようなところがないので、地元以外の方はなかなか行きづらいと思いますが、札幌から旭川へ車で行くことがあれば、通常の12号線や高速を利用せず、途中まで275号線を走って寄ってみてください。
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| ●坂本直寛住居跡 2024/10/18 up |
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> 浦臼
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北海道樺戸郡浦臼町字浦臼内
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「何で龍馬のページで北海道の浦臼なんだ」と思われる方も多いでしょう。この地は、龍馬の長姉千鶴の次男である坂本直寛が入植した場所です。直寛といってもピンとこないかもしれませんが、後に「竜馬がゆく」でもお馴染みの春猪の娘(鶴井)と結婚し、龍馬の兄権平の家を継いだ人であります。
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龍馬亡き後におりょうが語ったこと(その5)
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