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各新聞・HPなどの情報を整理しますと、次のようになります。 ●東京都在住の古写真研究家が古書市で購入した中にあった ●写真の裏に「たつ」の文字がある ●過去に専門家らが「別人」と否定した写真と背景や服装も一緒で同一人物 ●約二十年前に見つかった写真は「近江屋」に伝わるアルバムの中で見つかっており、台紙に「お竜」と記されている ●約二十年前に見つかった写真は、姿などが芸者風で、別人なのではと研究者から否定されてきた ●霊山歴史館の木村幸比古学芸課長は「長屋住まいの貧しい暮らしを送っていたおりょうが、明治天皇を撮影したほどの高級写真館で撮影できるとは思えない」と否定的 ●京都国立博物館の宮川禎一主任研究官は「薩長や土佐出身の高級官僚は、龍馬に恩がある。おりょうが上京すれば世話をしたはずで、自分たちの写真を撮る際に誘ったのでは」と反論 ●龍馬の遠縁の親戚の証言で、おりょうは「小柄の身体に渋好みの衣服が似合い、細面のうりざね顔で色は白く、典型的な京美人だった」と伝わるので「この証言とも矛盾しない」と宮川主任研究官はいう ●高知県立坂本龍馬記念館の小椋館長は「今回の写真の女性は、目に力がある。やはりおりょうとみて大丈夫だ」と確信 私は木村幸比古氏の説を支持しますが、皆さんはいかがでしょうか。