龍馬関連のガイドブック

坂本龍馬を歩く (歩く旅シリーズ歴史・文学)
歩く旅シリーズ 歴史・文学坂本龍馬を歩く  山と渓谷社   著者:一坂太郎 
2003年03月   \1,500
2010/2/10 up
写真は綺麗、文章は多すぎず少なすぎず、史跡紹介は詳しいと三拍子揃ったガイドブック。歴史関連以外に「買う」「食べる」「寄り道するなら」という視点からも紹介されており、これ一冊で全国の龍馬関連史跡を制覇出来そうです。
■高知■江戸■浦賀■神戸■福井■長崎■鞆ノ浦■鹿児島■霧島■下関・山口■萩■伏見■京都■龍馬脱藩の道
分類方法地域別
地図詳細度 ★★
カラーページ121/155
本の大きさA5(148×210)
写真の量 ★★★★★
龍馬関連割合 ★★★★★
観光ガイド ★★
龍馬と新選組の京都―史跡ガイド
龍馬と新選組の京都 史跡ガイド  創元社   著者:武山峯久 
2001年11月   \1,300
2010/2/10 up
一冊の中に、ほぼ均等に13の地図を配置し、幕末の始まりから鳥羽伏見までの事件とともに史跡を紹介。だから35ページの史跡の地図が151ページに掲載されているというような感じになっている。読み物&ガイドブックとするなら、このスタイルがベストかも。内容は龍馬と新選組というより、幕末を広くカバーしているので、京都旅行に持って行くにはお勧めの一冊。
■京都
分類方法時系列
地図詳細度 ★★
カラーページ0/202
本の大きさB6(128×182)
写真の量 ★★★
龍馬関連割合
観光ガイド  
坂本龍馬、京をゆく (新撰 京の魅力)
特撰 京の魅力坂本龍馬、京をゆく  淡交社   文:木村幸比古 写真:三村博史 
2001年04月   \1,500
2010/2/10 up
龍馬誕生から暗殺までを時系列に追っているので、丸ごと京都の史跡というわけではありません。読み応えもあり写真も綺麗です。ただ、せっかく京都に絞り込んでいるので、もう少しマニアックな史跡紹介があっても良かったのでは....あと、地図が小さいのが残念です。A5版なので、旅行のお供にも最適です。
■京都御所周辺■伏見■高瀬川周辺■壬生■東山■岩倉
分類方法時系列
地図詳細度 ★★
カラーページ49/123
本の大きさA5(148×210)
写真の量 ★★★
龍馬関連割合 ★★★★★
観光ガイド  
ビックマンスペシャル坂本龍馬を旅する  世界文化社  
1999年01月   \1,300
2003/12/16 up
A5版と旅行に最適サイズ。史跡の説明も詳しく、大き目の地図が付属されているで使いやすいです。最近発売されているガイドブックはほとんどがA5版ですが、当時この大きさは珍しかったと思います。
■京都■神戸■福井■高知■鹿児島■長崎■東京
分類方法地域別
地図詳細度 ★★
カラーページ44/183
本の大きさA5(148×210)
写真の量 ★★
龍馬関連割合 ★★★★★
観光ガイド  
歴史の舞台を旅する〈2〉坂本龍馬―幕末維新群像ゆかりの土地を訪ねて (日本人の記録)
歴史の舞台を旅する2坂本龍馬  近畿日本ツーリスト  
1998年08月   \1,800
2010/2/10 up
写真の綺麗さと内容は文句なしだが、分類が見づらい。例えば東京の史跡を見ようとしても、46ページ・74ページ・82ページと飛び飛びになっている。
■高知■東京■下関・山口■神戸■京都■鹿児島■長崎
分類方法時系列
地図詳細度 ★★
カラーページ185/185
本の大きさ165×210
写真の量 ★★★★★
龍馬関連割合 ★★★★★
観光ガイド
龍馬ゆかりの人と土地  坂本龍馬記念館  
1997年05月   \800
2003/4/4 up
高知周辺の龍馬関連史跡のガイドブック。17.3cm×10.5cmとまさにポケットサイズ。史跡の説明は申し分なし。関連エピソードで紙面を埋めるのではなく、その史跡にどうやって行くかを詳しく解説してます。ところどころにある手書きの地図は絶品!高知に行く前に、まず入手しよう!この本は、坂本竜馬記念館HPの通信販売で入手できます。
■高知
分類方法地域別
地図詳細度 ★★★
カラーページ8/176
本の大きさ173×105
写真の量 ★★★
龍馬関連割合 ★★
観光ガイド  
龍馬からのメッセージ  著者:前田秀徳 
1989年12月   \1,900
1999/12/7 up
タイトルからすると小説か読み物のような感じがしますが、高知在住の歴史写真家である前田秀徳氏が、龍馬関係の史跡やお墓を400点の写真で紹介しています。この本は旅行に行ったとき高知市内の書店で買いました。龍馬ファン以外の方が見ると(お墓の写真ばかり載っているので)気持ち悪いと思います。(^_^;)
■高知
分類方法地域別
地図詳細度 ★★
カラーページ0/289
本の大きさA5(148×210)
写真の量 ★★★★
龍馬関連割合 ★★
観光ガイド  
なんたって龍馬ジョイフルマップ  高知新聞社   著者:広谷喜十郎 
1987年10月   \1,000
1999/12/7 up
高知県内龍馬ゆかりの地マップです。「泣き虫龍馬コース」「アウトロー以蔵コース」などの名前がついたお勧めのコースが、20種類載っています。高知市内の書店で買いました。
■高知
分類方法コース別
地図詳細度 ★★★★
カラーページ8/39
本の大きさ158×210
写真の量 ★★★
龍馬関連割合 ★★★
観光ガイド  


   龍馬関連の写真集

幕末京都―新選組と龍馬たち (SUIKO BOOKS)
幕末京都新選組と龍馬たち  光村推古書院   文:川端洋之 写真:中田昭 
2003年11月   \1,600
2010/2/10 up
見やすい ★★★★★
約100ページ、オールカラー。とにかく写真が素晴らしい。特に表紙の寺田屋がいい。前半は新選組系統で、後半が倒幕派(龍馬たち)系統。ガイドブック的な部分やコラムなどもあるが、これは理屈ぬきに眺めるだけで心が安らぐ一冊。
写真集坂本龍馬の生涯  新人物往来社   著者:土居晴夫・前田秀徳・一坂太郎 
1989年02月   \2,000
1999/12/7 up
見やすい ★★★★
龍馬の軌跡を追った写真集です。私の知る限りでは龍馬の写真集の中で一番持ちやすく、これから龍馬関係の史跡などを追いかける旅行をする方にはお勧めです。私の考えは、史跡や墓の写真を眺めてもあまり意味がなく、やはりその写真を手に実際の場所に立つことが歴史ファンの醍醐味と思ってます。
龍馬軌跡  旺文社   著者:宮地佐一郎 
1985年05月   \1,000
2009/9/10 up
見やすい ★★★★★
基本的には下にある「旺文社人物グラフィティー 坂本龍馬 青春と旅」の改訂版。タイトルも表紙も大きさも全然違うが、「青春と旅」に北海道の北見・浦臼・旭川・札幌の高松太郎や坂本直寛ゆかりの地を追加したもの。北海道の龍馬関連の史跡を紹介した資料はほとんどないので、写真集というより史跡ガイドとしてかなり貴重!
旺文社人物グラフィティー坂本龍馬青春と旅  旺文社   著者:宮地佐一郎 
1983年10月   \1,600
1999/12/7 up
見やすい ★★★★
土佐・江戸・京阪・長州・九州と龍馬縁の地の写真がこの一冊にあふれている。龍馬を追って旅をするときには要チェック!私もこれを持って高知・長崎・京都を回りました。
現代視点坂本龍馬戦国・幕末の群像  旺文社   著者:奈良本辰也・小島直記・百瀬明治・宮尾登美子・山本大・宮地佐一郎・尾崎秀樹・豊田穣・綱淵謙錠 
1983年01月   \1,900
2009/11/26 up
見やすい ★★★★
写真も多く、エピソード・事件・縁の地・関連の人物など平均的に編集されていて非常に読みやすいです。